読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MBA留学記 in Paris

2016年秋からフランス・パリ近郊にあるHEC ParisのMBA Programでの日々を綴った留学記録

Week of 21 Nov 2016

あと、Core1も残すところ3週間になりました。早過ぎる。。。

Monday, 21 Nov 2016

  • 9:00-10:30 Managerial Economics
  • 10:40-12:10 Managerial Economics
  • 13:00-14:30 Marketing
  • 14:40-16:10 Marketing
  • 16:20-17:50 French

Tuesday, 22 Nov 2016

  • 9:40-11:10 Financial Accounting & Reporting
  • 11:20-12:50 Statistics & Business Analytics
  • 14:40-16:10 Financial Markets
  • 16:20-17:50 Financial Markets

Wednesday, 23 Nov 2016

  • 16:20-17:50 French

Thursday, 24 Nov 2016

  • 8:00-9:30 Financial Accountng & Reporting
  • 9:40-11:10 Statistics & Business Analytics
  • 13:00-14:30 Managerial Economics
  • 14:40-16:10 Managerial Economics

統計の授業はLabと言って、統計ソフト(SPSS)を使用しながら、課題に取り組む授業があるんだけど、結構難易度が高くて内容をきちんと理解しながら進むのが本当にやっとです。一方で、自社に眠っているデータをこの統計的手法で分析したらどういった結果が導かれるのだろうか、そしてその結果は実際の意思決定の判断に影響を与えるほどのインパクトに繋がるんだろうか、ということをぼんやり考えています。

Managerial Economicsの授業は今週木曜日で最後でした。教えている先生(GHEZ Jeremy)はたまにフランスのテレビでも解説者として出演されていたりして、話題も豊富で授業は面白いです(動きが若干コミカルでアニメのキャラクターを見ているような気分に時々なるけど笑)。ミクロ経済学の基礎である需要と供給、ゲーム理論、独占・寡占等を説明しながら、企業経営とミクロ経済学との関連性を教えてくれる授業で、Core1の中では満足度は高めの授業でした(Core3にもJeremy先生はGeopolitical Analysisという授業を教えているので、取る方向で考え中)。

水曜日の午前中は大学時代のゼミの先生がフランスに出張されていたので、パリ市内でカフェ。先生の専門は国際政治経済学ということもあり、昨今のアメリカ大統領選挙の結果や欧州の政治動向について解説して頂き、当時の学生に戻った気分(今も学生だけどね)。ただ、当時先生が教えていた時の年齢に自分も数年で近づくことに気づいて、驚愕する。果たして、今の自分に当時の先生のように何か下の世代に伝えることができるだろうか、何を伝えていくべきだろうかって考えてしまいました。

さて、来週からFinal Examが始まってきます。最初はFrench!!! 妻曰く、結構なスピードでフランス語の授業が進んでいるみたいです。頑張ろう!